変形性膝関節症は今から

2015-07-07

変形性膝関節症とは膝の関節の内側が狭まって関節軟骨が変性したり

 

摩擦により骨棘ができたりしてO脚になります。

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その時膝の内側にかかる負荷や刺激により痛みを引き起こします。

 

 

主に高齢者の女性に多いと言われていて

 

若い方は関係ないと思いがちですが、そんな事ありません!

 

 

もちろん高齢者になりやすいのですが、最近では30代、40代の方も

 

変形しやすい傾向になってきています。

 

 

若い内から内転筋をしっかり鍛え、体のケアをしっかりする事

 

が大事になってきます。

 

 

内転筋を鍛えることにより膝の関節が安定し変形の予防になりますし、変形してしまっている方でも

 

痛みを軽減させることができます。

 

 

その他に気をつけなければならない事は急な体重の増加や、歩き方も関係してきます。

 

 

とにかく膝に負担のかからない体づくりが大切ですね。

 

 

お困りであればぜひ一番町鍼灸整骨院へ!